作曲家 土屋洋一のウェブサイト:ハイレゾ・サラウンドの作曲家として活動。東京・上野・松戸・名古屋・兵庫・大阪・金沢・富山で作曲レッスンやレッスン講師紹介も行っています。

menu

作曲家 土屋洋一 WEBsite

e-onkyo / moraよりDSD11.2MHzフォーマットで7アルバム配信中

UNAHQ 3005 FUGUE DSD JK

e-onkyo / moraよりDSD11.2MHzフォーマットで7アルバム配信中

アレンジ、リライトを担当した7アルバムがe-onkyo、moraより DSD11.2MHzフォーマットで配信中です。

以下UNAMAS LABELサイトより

UNAMAS LABELではかねてより、いかにDSDの持つ特色を音楽制作のワークフローの中に効率と音質維持の両面から取り入れていくかを検討してきました。
現状のDSD録音では、音楽の仕上げの工程である編集やマルチチャンネル録音した音楽のMIXといった工程の完成度を高めながら、DSDの持つ魅力を損なわずにマスター制作できるかに知恵と工夫が必要なのが現状です。またワンソースーマルチユースといった各種の音源ファイルフォーマットにも対応しなければなりません。
UNAMAS LABELでは、いかにワンストップ・ワークフローでこの問題を解決できるかを検討し、昨年バージョンアップしたPyramix DAW VER11から、ワンストップ・マルチユースの制作工程が実現出来る機能を使用しDSD 2.8 DSD5.6 DSD11.2の音質検討を重ねた結果、DSD11.2のマスターがUNAMASの音楽性に最も近いという結論となりました。オリジナル192-24 PCMから新たにRE-MIX・MASTERINGしたDSD11.2シリーズをお楽しみください。

高音質レーベルUNAMAS レーベル初となるDSD11.2MHzフォーマットマスタリングによる10タイトルを配信 moraより

大賀ホールの建築音響設計を担当した早川一郎氏による解説と
「大賀ホールとUNAMAS録音」Reiji Asakura (AV評論/津田塾大学音楽史講師) 氏のライナーノーツがご覧頂けます。

 

The Sound of Ohaga Hall Best Selection

e-onkyo / mora

UNAMASレーベルが大賀ホールをホームグランドに年1回のクラシックシリーズを制作して本年で6アルバムとなります。ハイレゾ・9.1CHサラウンドという現在可能なベストのレコーディング技術を使い大賀ホールの空間を最大限生かした様々な楽曲編成でアルバム制作してきたことを記念してハイレゾで聴く大賀ホールの素晴らしさを多くの音楽ファンへお届けします。本作は、オリジナルマスターからDSD11.2というUNAMASレーベル初のDSD11.2フォーマットマスタリングにより2CHでリリースする10アルバムの記念すべき第1作目となります。[UNAMAS RESOLUTION]と呼ばれる、すべらかで濃密な空気層の中を響きが幾重にも有機的に絡み合う大賀ホールの空間をお楽しみください。

アルバム解説Bookには、大賀ホールの建築音響設計を担当した早川氏のホールの音楽性という解説も執筆いただきました。

 

Afterglow Eriko Shimizu&Strings4

e-onkyo / mora

わずか16歳にして、あのショスタコーヴィチの息子で指揮者のマキシム・ショスタコーヴィチと、自作の協奏曲で協演を果たした経験を持つ女性ピアニスト、清水絵理子による意欲作「After Glow」アルバムがDSD11.2 マスタリングで登場。
今作は、彼女のピアノを軸に弦楽カルテットをフィーチャーした編成で、ジャズでありながらも室内楽などのクラシック的センスも取り入れた非常にハイセンスな内容。“Smoke Get’s In Your Eyes”、“I’ve Got Crush On You”といったスタンダード曲に加え、“Afterglow” “A Ray of Hope”など全8曲を収録。彼女の女性らしい繊細なタッチと、凛とした響きのストリングスがリスナーの琴線に触れる素晴らしい出来栄えとなっています。

 

The Four Seasons -Antonio Vivaldi

e-onkyo / mora

UNAMASレーベルが2014年に初めてクラシックにチャレンジし当時のアルバムチャートでTOPに輝いた力作「Four Seasons Antonio Vivaldi
のDSD11.2 マスタリング。ヴァイオリニスト竹田詩織をリーダーに4人の若手奏者で構成されたカルテット。ヴィヴァルディの超有名な『四季』を弦楽四重奏で演奏し、ソロ・パートは「春」をセカンド・ヴァイオリン、「夏」をチェロ、「秋」をヴィオラ、「冬」をファースト・ヴァイオリンがそれぞれオーバーダビングする手法を導入。聴き手を圧倒するスピード感と、弦楽四重奏とは思えない重量感で5本の弦楽器が作り出す微細な彩りを克明にとらえている。

4K PVは以下からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Jdy3PbutQLQ

 

The ART of FUGUE BWV-1080

e-onkyo / mora

第22回 日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリュージョン部門「マルチchサラウンド」受賞作クラシック第2弾『フーガの技法』のDSD11.2マスタリング。

『The Four Seasons -Antonio Vivaldi』に続き軽井沢・大賀ホールでのレコーディング。この地でMick沢口が取り上げたのは、J.S.バッハの最後の作品とされる「フーガの技法」。この難曲として知られる楽曲を土屋洋一によるアレンジで、何と弦楽カルテット+コントラバスという世界でも初といえる編成で収録。これまでの「フーガの技法」のイメージを打ち破る作品に仕上がっている。

また、今作の収録に際してはMADIのシステム、並びにノイマンのデジタルマイク「NEUMANN KM-133D」、そしてAcoustic Reviveのマイクケーブルを採用するなど、最新且つ最高級のテクノロジー/機材を投入してのレコーディングを敢行。現在の最先端のハイレゾ・サウンドがお楽しみください。

4K PVは以下からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=5hORsLU_J-w

Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

e-onkyo / mora

第23回 日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリュージョン部門「マルチchサラウンド」受賞作クラシック第3弾「F.Schubert Death and The Maiden
のDSD11.2マスタリング。
本作は、シューベルトの名曲『弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」』をこれまでに引き続きMick氏が全幅の信頼を寄せる土屋洋一をストリングス・アレンジャーに迎え、3回目となる軽井沢大賀ホールでのレコーディングを敢行。
今作の特徴として、通常はビオラで引かれるパートをチェロに変更。ヴァイオリン×2、チェロ×2、コントラバスという編成で、楽曲の持つドラマ性とダイナミックスを最大限に引き出すアレンジを施した。

また、Mick沢口作品の真骨頂といえるサウンド面でのこだわりについては、バッテリ電源2台を導入し1台は、ステージ周りの電源ドライブに、もう1台をモニタールームの録音機材周りをドライブし、合わせてEMCノイズ対策も実施。
最先端のテクノロジーとMick沢口の感性が融合した、挑戦的な「死と乙女」を是非お楽しみください。

4K PVは以下からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=cWVxxqO8RWw

 

A.Piazzolla by Strings and Oboe

e-onkyo / mora

UNAHQ 2009[Death and Maiden]により2016年プロ音楽録音賞サラウンド部門2年連続受賞のUNAMASレーベルが送るA.Piazzolla生誕95周年を記念した異色アルバムのDSD11.2 マスタリング。Piazzollaの名曲7曲を厳選し、UNAMASの特徴である新たな音楽表現のためのアレンジにより弦楽とオーボエをリードとした弦楽6というユニークな編成でお届けします。本作のレコーディングは、定点としている軽井沢大賀ホールでなくPiazzollaの音楽をストレートに発揮できる場所として2010年7月に制作しUNAMAS初のプロ音楽録音賞ハイレゾ部門を受賞した深町純「REIMEI」UNAHQ 2003をレコーディングしたゆかりの地日本音響エンジニアリングAGSスタジオにて実施。これまでの大賀ホールの豊かな響きとは異なるPiazzolla音楽をお楽しみください。M-01 M-02 M-07でリードを演奏する22歳の新鋭オーボエ奏者荒木奏美とM-04で縦横無尽のVnソロを展開するUNAMAS クラシックシリーズのキーメンバー竹田詩織の演奏は必聴と言えます。

4K-PVは以下からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=e_3QW7ZODBE

 

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

e-onkyo / mora

チャイコフスキーが室内楽のためにVlx2 Vax2そしてVcx2という6重奏で作曲した秀作「Souvenir de Florence」のdsd11.2マスタリング。本作でもUNAMAS流アレンジでCbを加え軽井沢大賀ホールで7重奏でレコーディングした最新作。マスターは、Betsと呼ぶ水平サラウンド7.1CHに加えハイトCHが4CHの計11.1CHのImmersiveサラウンドで制作されています。7人の演奏からは、まるでオーケストラのような豊かなサウンドと、サラウンドで聴くとチャイコフスキーが各パートの動きをどのように立体的に作曲したかがよく理解できます。7重奏とは思えない、濃密で重厚なアンサンブルをDSD11.2でお楽しみください。

4K PVは以下からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=5IPxXuhKV2g

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー