参考書籍その3

各分野のよりいっそうの学習のために、クラシックや芸術音楽の作曲家志望の人は特に理論と音楽史的なものを一通り目を通しておいてください。少なくとも存在を知っておくと必要になったとき役に立ちます。

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・作曲家

 


武満徹の音楽
ピーター バート (著), 小野 光子 (翻訳)

 

武満徹の電子音楽
川崎弘二 (著)

 

 

武満徹著作集〈1〉
武満徹著作集〈2〉
武満徹著作集〈3〉遠い呼び声の彼方へ・時間の園丁・夢の引用
武満徹著作集〈4〉
武満徹著作集〈5〉

 


すべての因襲から逃れるために-武満徹対談集
武満 徹 (著)

武満徹全集に未収録

 

 


尹伊桑の音楽語法―韓国の伝統音楽を基層として
金 東珠 (著, 原著)

 


柴田南雄著作集 第1巻
柴田南雄著作集 第2巻
柴田南雄著作集 第3巻
柴田 南雄 (著)

 

音楽のピクニック カバー新装版
小杉 武久 (著)

 

小杉武久の映像と音楽
川崎弘二 (著), 阪本裕文 (著)

 

インストラクション・ワークス
小杉武久 (著), 岡本隆子 (編集), 川崎弘二 (編集)

 

音楽という営み
一柳 慧 (著)

 


線の音楽

 

 

音楽の種子 (1983年)

耳の思考―現代音楽の意味場 (1985年)

“音楽”という謎

音を投げる―作曲思想の射程

聴く人(homo audiens)──音楽の解釈をめぐって
近藤 譲 (著)

 

「聴くこと」の革命: ベートーヴェン時代の耳は「交響曲」をどう聴いたか
マーク エヴァン ボンズ (著), 近藤 譲 (翻訳), 井上 登喜子 (翻訳)

 

ムーグ・ノイマン・バッハ (COMPUTOLOGY BOOKS)
甘利 俊一 (著), 鈴木 慶一 (著), 細野 晴臣 (著), 近藤 譲 (著), 冨田 勲 (著)

 

 


形式化された音楽
ヤニス・クセナキス (著),‎ 野々村 禎彦 (翻訳),‎ 冨永 星 (翻訳)

 

 


音楽と建築
ヤニス クセナキス (著),‎ Iannis Xenakis (原著),‎ 高橋 悠治 (翻訳)

 

 

耳の建築
著者 浜田邦裕、イアニス・クセナキス、中川真、松葉一清

 

クセナキスのポリトープ (1978年)
オリヴィエ・ルヴォ=ダロン (著), 高橋 悠治 (翻訳)

 

 


シュトックハウゼン音楽論集 (エートル叢書)
カールハインツ シュトックハウゼン (著), Karlheinz Stockhausen (原著), 清水 穣 (翻訳)

 

 


シュトックハウゼンのすべて
松平 敬 (著)

 

 


サイレンス
ジョン ケージ (著), John Cage (原著), 柿沼 敏江 (翻訳)

 

 


ジョン・ケージ小鳥たちのために
ジョン・ケージ (著), ダニエル・シャルル (著), 青山 マミ (翻訳)

 

 

ジョン・ケージの音楽
ポール グリフィス (著), Paul Griffiths (原著), 堀内 宏公 (翻訳)

 

音楽の零度―ジョン・ケージの世界 (1980年) (エピステーメー叢書)
近藤 譲 (著), ジョン・ケージ (著)

 

ブーレーズ音楽論―徒弟の覚書
ピエール・ブーレーズ (著), 船山 隆 (翻訳), 笠羽 映子 (翻訳)

「オペラハウスを爆破せよ」という過去の文章の比喩表現でスイス警察に一時拘留「シェーンベルクは死んだ」「ジョリヴェはカブ」「ベリオはチェルニー」という発言は物議を醸したそうです。

 

 

参照点 (叢書 言語の政治)
クレーの絵と音楽
標柱 音楽思考の道しるべ
現代音楽を考える 新装版
ブーレーズは語る―身振りのエクリチュール
現代音楽を考える
意志と偶然―ドリエージュとの対話 (りぶらりあ選書)
ピエール・ブーレーズ (著)

 


ブーレーズ作曲家論選
Pierre Boulez (原著), 笠羽 映子 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)
音楽を中心に、現代芸術に多大な影響を与え続けるブーレーズ。現代音楽作曲家として確固たる地位を築き、ウィーンフィル、ベルリンフィルなど世界的オーケストラと数々の名演を残してきた。また優れた洞察力を発揮した論文にも定評がある。本書は、長年ブーレーズの著作を翻訳してきた訳者によるオリジナル編集。刺激的な発言が物議を醸した「シェーンベルクは死んだ」、名曲『春の祭典』の解釈に一石を投じた「ストラヴィンスキーは生きている」、論争相手のケージに送った最後の「手紙」、その他バッハ、ベートーヴェンなど、古今の名作曲家たちを鋭く考察した14編を収録。

 

 

ブーレーズ‐シェフネール書簡集1954‐1970―シェーンベルク、ストラヴィンスキー、ドビュッシーを語る
ピエール ブーレーズ (著), アンドレ シェフネール (著), 笠羽 映子 (翻訳)

 

エクラ/ブーレーズ 響き合う言葉と音楽
Pierre Boulez (原著), Claude Samuel (原著), 笠羽 映子 (翻訳), ピエール ブーレーズ クロード サミュエル

 

ベリオ―現代音楽の航海者
デヴィッド オズモンド‐スミス (著), David Osmond‐Smith (原著), 松平 頼暁 (翻訳)

 

エドガー・ヴァレーズ: 孤独な射手の肖像
沼野 雄司 (著)

 

創意と創造―現代フランスの作曲家たち
丹波 明 (著)

 

響きの生態系―ディープ・リスニングのために (Art edge)
藤枝 守 (著)

 

響きの考古学―音律の世界史からの冒険 (平凡社ライブラリー)
藤枝 守 (著)

 

 


リュック・フェラーリとほとんど何もない―インタヴュー&リュック・フェラーリのテクストと想像上の自伝
ジャクリーヌ コー (著), Jacqueline Caux (原著), 椎名 亮輔 (翻訳)

 

 

リュック・フェラーリ センチメンタル・テールズ──あるいは自伝としての芸術
リュック・フェラーリ (著), 椎名亮輔 (翻訳)

 


A year
ブライアン・イーノ (著), 山形 浩生 (翻訳)

 

ブライアン・イーノ

エリック タム (著), Eric Tamm (原著), 小山 景子 (翻訳)

 

行動する作曲家たち―岩城宏之対談集
岩城 宏之 (著)

 

日本の作曲家たち〈上〉―戦後から真の戦後的な未来へ

日本の作曲家たち〈下〉―戦後から真の戦後的な未来へ
秋山 邦晴(著)

 

無視された聴衆―現代音楽の命運
原 博 (著)

 

作曲家がゆく 西村朗対話集
西村 朗 (著)

 

 

・現代の音楽史/評論

 

柴田南雄著作集 第1巻

『西洋音楽の歴史』と『印象派以後』を収録

柴田 南雄 (著)

国別で作曲家を紹介、たまに辛口。

 

グスタフ・マーラー―現代音楽への道 (岩波新書 黄版 280)
柴田 南雄 (著)

 

現代音楽小史―ドビュッシーからブーレーズまで
ポール・グリフィス (著), 石田 一志 (著)

 

現代音楽のパサージュ―20・5世紀の音楽
松平 頼暁 (著)

 

 


ミュージック 「現代音楽」をつくった作曲家たち

現代音楽の各ジャンルの第一人者たちに、H.U.オブリストが迫る。
『キュレーション 「現代アート」をつくったキュレーターたち』に続く第二弾!

1950年代以来西洋で生み出されてきた音楽とその形式が、
視覚芸術・文学・建築・映画における前衛と取り結ぶ関係についての研究書。
──(序文より)

現代音楽家たちの知性と魂についての、途方もなく豊かな記録!
各人の性格や雰囲気、手法、ほかにもいろいろなものを明らかにしてくれる──まさにインスピレーション!
──ビョーク
(「BOOK」データベースより)

 

新しい音楽―1945年以降の前衛
R.スミス‐ブリンドル (著), 吉崎 清富

 

リゲティ、ベリオ、ブーレーズ―前衛の終焉と現代音楽のゆくえ
沼野 雄司 (著)

 

現代音楽を読む―エクリチュールを越えて (1981年)
ホアキン・M・ベニテズ

 

 


実験音楽―ケージとその後
マイケル ナイマン (著), Michael Nyman (原著), 椎名 亮輔 (翻訳)

 

アメリカン・ニュー・ミュージック―実験音楽、ミニマル・ミュージックからジャズ・アヴァンギャルドまで
エドワード ストリックランド (著), Edward Strickland (原著), 柿沼 敏江 (翻訳), 米田 栄 (翻訳)

 

アメリカ実験音楽は民族音楽だった―9人の魂の冒険者たち (Art edge)
柿沼 敏江 (著)

 

実験的ポップ・ミュージックの軌跡―その起源から’80年代の最前線まで
ビリー バーグマン (著), リチャード ホーン (著), Billy Bergman (原著), Richard Horn (原著), 若尾 裕 (翻訳)

 

ロック・クロニクル1952~2002―現代史のなかのロックンロール
広田 寛治 (著)

 

 


ex-music〈L〉ポスト・ロックの系譜
ex-music〈R〉テクノロジーと音楽

 

 


テクノ/ロジカル/音楽論―シュトックハウゼンから音響派まで
佐々木 敦 (著)

 

 

サウンドアート ──音楽の向こう側、耳と目の間
アラン・リクト (著), ジム・オルーク (著), 木幡 和枝 (監修, 監修), 荏開津 広 (翻訳), 西原 尚 (翻訳)

 

 

・日本

作曲の20世紀

1巻 20世紀前半の作曲家名鑑

作曲の20世紀

2巻 20世紀後半の作曲家名鑑

日本の作曲20世紀

日本の現代音楽の作曲家名鑑

 

日本音楽

音楽の骸骨のはなし―日本民謡と12音音楽の理論 (1978年)
柴田 南雄 (著)

 


日本伝統音楽の研究 (1)
日本伝統音楽の研究 (2)
小泉 文夫 (著)

 

日本の言葉と唄の構造
兼常 清佐 (著)

 

日本音楽の歴史
吉川 英史 (著)

 

江戸の音 (河出文庫)

田中 優子 (著)

 

日本音楽の再発見 (平凡社ライブラリー)

小泉 文夫 (著), 団 伊玖磨 (著)

 


歌謡曲の構造 (平凡社ライブラリー)

 

音楽の根源にあるもの (平凡社ライブラリー)

 

日本の音―世界のなかの日本音楽 (平凡社ライブラリー)

 


小泉文夫著作選集(1) 人はなぜ歌をうたうのか (小泉文夫著作選集)
小泉文夫著作選集(2) 呼吸する民族音楽 (小泉文夫著作選集)
小泉文夫著作選集(3) 民族音楽紀行 エスキモーの歌 (小泉文夫著作選集)
小泉文夫著作選集(4) 空想音楽大学 (小泉文夫著作選集)
小泉 文夫 (著)

 

日本の耳 (岩波新書 黄版 7)

小倉 朗 (著)

 

表象としての音楽 (岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽)

伝承と記録 (岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽)
音楽の構造 (岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽)
研究の方法 (岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽)
伝播と変容 (岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽)
成立と展開 (岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽)
手引と資料 (岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽)
手引と資料〈2〉 (岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽)

邦楽百科辞典

 

・ワールドミュージック

ルー・ハリソンのワールド・ミュージック入門
ルー・ハリソン (Lou Harrison)(著)

 

インド音楽序説
B.C. デーヴァ (著), B.Chaitanya Deva (原著), 中川 博志 (翻訳)

 

ドローンとメロディー―東南アジアの音楽思想 (《双書》アジアの村から町から (9))
ホセ マセダ (著)

 

・サウンドスケープ

 


世界の調律 サウンドスケープとはなにか

 

 


音さがしの本 ≪増補版≫ リトル・サウンド・エデュケーション

 

教室の犀 (1980年)

マリー・シェイファー (著)

 

・音響史・音響学・サウンドデザイン・立体音場(イマーシブサラウンド)

 


サウンドデザインバイブル
沢口 真生 (著),‎ 戸田 信子 (著),‎ 染谷 和孝 (著)

 

Sound Design  映画を響かせる「音」のつくり方
デイヴィッド・ゾンネンシャイン (著), シカ・マッケンジー (翻訳)

 


音響技術史―音の記録の歴史 (MCE books)
森 芳久 (著),‎ 君塚 雅憲 (著),‎ 亀川 徹 (著)

 

音のなんでも小事典―脳が音を聴くしくみから超音波顕微鏡まで
日本音響学会 (編集)

 

音の物理 (音響入門シリーズ)
東山 三樹夫 (著), 日本音響学会 (編集)

 


サラウンド入門―MCE books 2010.March
―MCE books 2010.March 沢口 真生、中原 雅孝、亀川 徹 (著)

 

サラウンド制作ハンドブック
沢口 真生 (著)